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男の子が選ぶ絵本(3〜4歳)
幼稚園での本の貸し出し、いわゆる園文庫を行っている幼稚園は多いと思います。
子供にとってはどの本を借りようかという、選ぶ喜びや、楽しみ、そして親にとっても今日は何を選んでくるのかなという楽しみがありますよね。
親が選んであげる本ではなく、園文庫を通じて、男の子の目線・視点で選んできた本についてご紹介しています。お友達へのプレゼントや、お子さんへの誕生日プレゼント選びにご参考にしてください。
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わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
歯医者さんと歯医者さんに来たわにさんの『どきっ』という心理状態がとても楽しい絵本です。
本を借りてきてすぐに
『わにさんが、歯医者さんにいくんだよ〜』と
得意気になって話しをしてくれました。
歯磨きを習慣づけるためにも役立った本だと思います。
『歯磨きしないとわにさんみたいに、はいしゃさんに行ってどきっとしちゃうよ〜』
と言ったら、
『磨く磨く〜』といって楽しく歯磨きするようになりました。 |
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もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
まさに子供が選ぶ絵本だと思います。
これといった物語になっているわけではなく、擬音が繰り返され、暖かい絵に引き込まれるといった絵本です。
なんでこの本借りてきたのかな?とはじめは思いましたが、読み聞かせているうちに選んできた理由がわかりました。
小さい子向けのような気がしましたが、少し物事をわかり始めて創造する力が出てきた3歳児に読ませてあげると、とても喜ぶと思います。 |
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ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集 68)
飛行機がごろごろにゃーんと繰り返しいろいろなところをとんでいきます。次はなにが出るのだろうとわくわくしてしまう絵本です。
ごろごろにゃーんの繰り返しだけですが、その繰り返しが絶妙な面白さを持っています。
絵本を読んだ人にしかわからない、楽しさがこの絵本にはつまっているような気がします。 |
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三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
がらがらどんという三びきのやぎが怪物と対決する絵本です。大小のヤギが順番に怪物とたたかっていくという内容がとても迫力があり、戦い物が好きな息子達が大好きな絵本です。
怪物を倒すシーンは少しグロテスクな気がしましたが、
大人が感じるほど子供は気にしていないようです。
悪者をやっつけたんだ!!という気持ちのほうが強いようです。
怪物の真似をちょっと低い声にして読んであげると子供はとても喜びます。 |
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ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
人気のぐりとぐらシリーズの絵本です。
大きいたまごが出てくるんだよ〜と言ってくれる程
たまごの大きさに驚かされ、ひきつけられていた本です。
ぐりとぐらが楽しくカステラを作り、森の仲間達が集まってくるシーンはとてもかわいい絵で印象的です。
この本を読んだ後は、しばらくは、
『おやつはカステラね〜』と言っていました。
絵本の影響って大きいですね。
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かずあそびウラパン・オコサ (絵本・こどものひろば)
かずあそびになっているので、数を数えて遊びながら楽しめる本です。
ウラパン?オコサ?って何だと思いますか?私もはじめはなに??と思ってよみはじめましたが、1ページ目を開けばなるほどなるほど!!とわかるはずです。
数に興味を持ち始めたお子さんでしたら、夢中になってしまう本だと思います。 |
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ぞうくんのさんぽ (こどものとも傑作集 (13))
みんなでお散歩に行きたくなってしまうような絵本です。
ゆ〜ったりしたぞうさんの背中に乗って
動物さんたちがみんなで楽しく
お散歩している様子はほのぼのとしています。
最後に池におっこちてしまうシーンで、
ゆったりとした雰囲気から一転
大興奮して、楽しんでいました。 |
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