お友達をおしてしまう男の子・・・・男の子の子育てにある悩み。こんなふうにやってみました。

男の子育児 〜ママと息子の体験記〜

男の子育児奮闘中のがんばるママサイト。
幼児期からの男の子の遊び・生活・
ママのお役立ち情報満載です。


男の子育児TOP男の子の育て方>お友達をおしてしまう男の子

【PR】妊娠・育児の悩みはピジョンで解決!   子育てが楽しくなる!ラクラク育児の法則とは!?

お友達をおしてしまう男の子

長男の行動

 長男が2歳半を過ぎた頃、お友達が公園に来ては、走って行き、
 思いっきりつきとばすという行動がみられるようになりました。

 その前からも、けっして穏やかな性格という子供ではなく、
 割と手の出てしまういわゆる乱暴な男の子の部類に入るほう
 でしたが、思いっきりつきとばす
 ということは、それまではあまり見ることのない光景だったんです。
 親としては、他のお友達にけがをさせたくないという思いばかりが強く、
 子供の事を考えてあげる前にそんな事ばかりを考えてしまい
 子育てにストレスを感じ悩み続ける毎日が続いていたんです。

 そんな日々が続いていたので、しばらく公園から遠ざかっていると
 「気にしないで公園においでよ〜」
 「うちの子は、やられても大丈夫だから出ておいでよ〜」
 「今がそういう時期なんだよ〜、しばらくたてば落ち着くよ〜」と
 いってくれるママ友達が何人かいたので、悩んでいた気持ちも
 楽になりました。
 しかし、おしゃべりが上手な女の子達に
 「○○君、こわ〜い!!」と言われることもあったので、
 けがさせたら・・・・という心配もあり、どうしてもお友達の
 いる公園に踏み込むことが出来ずにいました。

 そんな時、長男の言葉に、ふと我にかえることがありました。
 「どうして、○○(自分の名前)が公園に行くとみんな泣いちゃうの〜?
 ○○、お友達と遊びたいのに〜」と・・・・・
 私は「えっ?」と思ってしまいました。
 
 あなたが押したりして泣いているからなんだよと心の中で
 思いましたが、もしかしたら
 お友達と遊びたいんだけどうまく表現できず、走っていって
 押してしまっていたのかな?
 とも思ったりしました。(もちろんそれだけが理由ではないと
 おもうのですが・・・・)
 実際、お友達が来て押してしまう行動をする時には、
 「○○君がきた〜」と言って喜んで走っていき、スキンシップを
 はかるかのように
 押していたのです。(スキンシップという言葉が的確かは
 分りませんが・・・・)
 
 「どうして、○○(自分の名前)が公園に行くと
 みんな泣いちゃうの〜?」という言葉を
 言われたとき、正直涙が出る思いがしました。

 私って子供の事なんにもわかっていないんだなあ・・・・・
 と悩んでいたことにたいして正直情けなくなり、ました。
 この子は、公園に行ってお友達と遊びたいんだな・・・と。
 それなのに、その機会をとりあげてしまっていたんだと。
 まだ、生まれてから数年しかたっていない子供なんだから、
 色々と目に余るような事をするのは、あたりまえなんですよね。
 それなのに、子供の行動に悩み、ストレスを感じていたなんて
 本当に情けない!!と。
 
 お友達を押したりするのは、この年代の男の子によく見られる行動では
 あると思うのですが、どうしてこういう事をするのかなということや、
 こういう事をしてあげたら良いんじゃないのかなという事を
 考えてあげるのも
 活発な男の子の子育てにおいては必要ですよね。
 こういう風に、お友達との関わりの中で、悩んだ事っていうのは、
 これからの子育てにおいてもとっても貴重な経験になると思うので、
 もっと前向きにその時に考えていけたらなといまさらながら、反省です。 


この時の長男の行動の原因と考えられるもの

この年代によくある行動だったのかな・・・・ 実際、しばらくしたら、理由もなくお友達を押したりと言うことがなくなりました。
甘えたかったのかな・・・・
次男が1歳になり、歩き始めたのでそれまで長男だけに向けられていた目が、次男の方にばかり向けられるようになってしまったからなのかなと思いました。もっと自分を見てほしいという欲求もあったのかなと思います。

自分の思いを上手く伝えられなかったのかな・・・・
上記にも書いたように、お友達への接し方が、上手く表現できない部分もあったんだと思います。



私のとった行動

いつもと違う公園に行ってみる
知らないお友達に対しては、おしてしまうという事をしなかったので、違う公園にいったりして親子共々リフレッシュさせてみました。
少し子供が落ち着くまでは・・・・と私自身が思ってしまっていたので、親の気持ちをリラックスさせる為にも良かったと思います。
ギスギスして、子供をひどくしかりつけてしまったりという事もなくなりました。
子供も、いつもと違う公園だと目新しさを感じるのかとてもはしゃいでいる部分もありました。

子供とたくさんふれあってみる
家事は適当にして、いっぱい親子で触れ合える時間を作ってみました。



得たもの

 お友達を理由もなくつきとばすという行為を急にしなくなったということからも分るように、この幼児期の子供の特徴を理解して子育てに取り組まなければいけないなと思いました。ガミガミ注意したところで、効果がない部分もあったのかもしれません。

危険な事や危ない事などにたいしては、
「こういうことがあるから、気をつけないといけないんだよ」という説明をきちんとしなければなりませんが、少し大目にみてあげる事も必要な時があると思います。

きちんとした子になってほしいという思いをもって注意したり話をしたりすることと、子供なんだから(子供の特性を考えながら)・・・・という二つの事をうまくコントロールしながら子育てに取り組んでいきたいですね。

▲このページのTOPへ



検索
Google

menu

  当サイトについて

  リンクについて

  お問い合せ

  まみ〜しゃの
   子育て日記

  サイトマップ

男の子の育て方

お友達をおしてしまう
  男の子

誤解を受けやすい
  男の子

おじいちゃん・おばあちゃん
  が大好きな男の子

男の子の遊び

  おもちゃ

  

  おでかけ

  知育遊び

男の子の生活

  基本的生活習慣

  教育

  トイレトレーニング

  幼稚園入園準備

  男の子用品


男の子ママの生活

  ママの悩み

  男の子の育て方

  ママの体験レポート

  子どもとの
    コミュニケーション


スポンサードリンク

iconicon

お母さん次第で男の子はぐんぐん伸びる!

iconicon

男の子を伸ばす母親はここが違う! icon

iconicon

男の子ってどう育てるの? icon

iconicon

男の子の育て方 男の子の本質と気持ちがよくわかる icon

当サイト内の掲載内容や画像等を無断で転載・転用することは禁止させていただきます。
Copyright © 2008 男の子育児〜ママと息子の体験記〜 All rights reserved.